今回のお菓子は、東京土産の大定番「名菓ひよ子」です。

もう説明する必要があるのか?というくらい有名なお菓子ですよね(笑)
「一度も食べたことがない」という人を探すほうが難しいんじゃないかと思うほど、お土産の定番としておなじみです。
今回は、そんな「ひよ子」を改めてレビューしてみます!
パッケージにもひよ子がいっぱい
外側の包装には、黄色と紺色のかわいいひよ子がたくさん。

中を開けると、ひよ子が1羽ずつ個包装されています。
さらに袋を開封すると、ふわっと感じるひよ子特有(?)の香ばしい焼いた香り。
この香りを嗅ぐと「ああ、ひよ子だ」と感じます(笑)
見慣れたかわいい姿
袋から取り出すと、おなじみのひよ子型。

ちょこんとしたくちばしと目がついた、あの姿です。
あまりにも見慣れているので何とも思わなくなっていますが、改めて見るとなかなか凝った形をしていますね。
そして、どこから食べるか少し悩むところまで「ひよ子」のお約束でしょうか(笑)
中にはたっぷりの黄味餡
断面を見てみると、薄い皮の中に黄味餡がぎっしり入っています。

ほっくりとした餡のやさしい甘さと、香ばしく焼き上げられた皮。
……うん、いつものひよ子です(笑)
もはや味について伝えることがないくらい東京では定番ですが、久しぶりに食べてみると、長年お土産として親しまれているのも納得のおいしさです。
派手さはありませんが、お茶やコーヒーと一緒に食べたくなる安心感のある味ですね。
「博多ひよ子」もある!?
ところで「ひよ子」といえば東京土産というイメージが強いのですが、実は「博多ひよ子」という商品もあります。
東京のひよ子と博多のひよ子。
どんな違いがあるのでしょうか?
これは気になりますね……。
今度「博多ひよ子」も手に入れて、食べ比べレビューをしてみたいと思います!

東京でも買えるのかなぁ?(というかパッケージ同じやん・・)
カロリーを角砂糖に換算!
「ひよ子」は1個(標準35g)あたり、
115kcal
です。
いつものように角砂糖1個を約13.2kcalとして換算すると、
115 ÷ 13.2 ≒ 8.7個
ということで、

角砂糖約8個分!(切り捨て笑
まとめ
今回は東京土産の大定番「名菓ひよ子」を改めて食べてみました。
香ばしく焼かれた皮と、たっぷり入ったやさしい甘さの黄味餡。
あまりにも定番すぎて「これぞひよ子!」以上の説明が難しいくらいですが(笑)、久しぶりに食べても安定のおいしさでした。
そして気になるのが「博多ひよ子」。
手に入れることができたら、東京と博多のひよ子を並べて食べ比べてみたいと思います!
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