ロイスダールのチョコレートケーキが大好きなのですが、そういえば焼き菓子は食べたことがありませんでした。
今回、船橋東武の地下食品売場で見つけたのが、ロングセラー商品の「アマンドリーフ」です。

購入したのは5枚入りで、価格は確か500円ほど。
50年以上愛されているという焼き菓子、さっそく食べてみました!
アマンドリーフとは?
アマンドリーフは、薄く焼き上げられたパイ生地にアーモンドスライスを散りばめた、ロイスダールの焼き菓子です。
茶色と金色を基調としたパッケージは、ちょっとクラシカルで上品な印象。
個包装なので、お茶請けにもよさそうですね。
開封してみました
袋から取り出すと、細長い長方形のパイが登場。

表面にはアーモンドスライスがたっぷり散りばめられ、砂糖がキラキラしています。
見た目からしてサクサクしていそう!
それにしても、とっても薄くて軽い。パイ菓子というと、もう少し厚みのあるものを想像していました。
実食!アーモンドの香りと上品な甘さ
ひと口食べると、軽やかなパイの食感とともに、アーモンドの香ばしさが広がります。

甘さはしっかり感じられるのに、くどさはなく、とても上品。
薄くて軽いので、ついつい次の1枚に手が伸びてしまいそうです。
なるほど、50年以上販売されているというのもうなずけます。
派手さはありませんが、長く愛されるお菓子には理由があるんですね。
気になるカロリーと角砂糖換算
パッケージの栄養成分表示によると、アマンドリーフ1枚当たりの数値は以下のとおりです。

| 栄養成分 | 1枚当たり |
|---|---|
| エネルギー | 50kcal |
| たんぱく質 | 0.6g |
| 脂質 | 3.4g |
| 炭水化物 | 4.4g |
| 食塩相当量 | 0.06g |
さて、恒例の角砂糖換算です。
角砂糖1個を約13.2kcal(3.3g)として計算すると、
50 ÷ 13.2 = 約3.7個!
小数点以下は切り捨てて、アマンドリーフ1枚は角砂糖約3個分のカロリーです(笑)。

※これはカロリーを角砂糖に置き換えた独自の目安であり、実際の糖質量や砂糖の含有量を示すものではありません。
薄くて軽いパイですが、やはりバターを使用した焼き菓子。食べすぎには気をつけたいところですね。
まとめ
今回初めて食べたロイスダールのアマンドリーフ。
サクサクとした軽い食感、アーモンドの香ばしさ、そして上品な甘さが印象的でした。
ロイスダールといえば個人的にはチョコレートケーキだったのですが、焼き菓子もおいしいですね。
コーヒーや紅茶と一緒に、ゆっくり楽しみたい一品です。
公式オンラインショップはこちら。
※上記は公式ショップへのリンクです。アフィリエイトリンクではありません。
以前レビューしたチョコレートケーキもおすすめです。
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