新宿とかじゃなくても出会える安心感、でも中身はしっかり“ご褒美級”。
今回は「なごみの米屋」の栗どら焼きです。
■ 栗が“まるごと1個”
👉 栗、まるごと入ってます

半分とか刻みじゃない。ドンと1個そのまま。
断面見た瞬間ちょっとテンション上がるやつ。
しかもこれ、ただ甘いだけじゃなくて
👉 ちゃんと栗の“香り”が主役

甘露煮ってベタ甘なイメージあるけど、これは控えめで上品。
■ 粒あん×栗のバランスがちょうどいい
中は
- 粒あん(しっかり存在感あり)
- 栗の甘露煮(主役)

って構成なんだけど、
👉 粒あんが出しゃばりすぎないのが良い
栗の風味をちゃんと立てるためのサポート役って感じ。
このバランス、かなり完成度高い。
■ どら皮が地味に優秀
これ地味にポイント高い👇
👉 どら皮が香ばしい
ふわふわ系だけど、ほんのり焼きの香りがあって
ちゃんと「和菓子感」がある
栗+あん+皮の三位一体がちゃんと成立してるやつ。
■ カロリー=安心の和菓子(?)
1個あたり
👉 208kcal(角砂糖 約15個分)

うん、まあまあある😂
でもこの満足感なら

👉 「これで208ならむしろ安いのでは?」(錯乱)
■ 総評
👉 栗好きは絶対好きだと思います
- 栗がちゃんと主役
- 粒あんは名脇役
- どら皮も仕事してる
👉 バランス型どら焼きの完成形
Amazonでも取り扱っておりますので、よかったらぜひ
English version:
A very classic “kuri dorayaki” from Nagomi no Yoneya.
It features a fragrant, lightly toasted pancake filled with mildly sweet chunky red bean paste and a whole chestnut with a rich, nutty aroma.
The chestnut gives a satisfying sense of value, making this a dorayaki I highly recommend as a perfect introduction to this traditional Japanese sweet.
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