鶴屋義信「桜餅」|道明寺って何?こしあんでもさっぱり食べられる上品な春和菓子【ゆふレビュー】

和菓子

春になると食べたくなる和菓子といえば、やっぱり桜餅。

今回は、老舗和菓子店「鶴屋義信」の桜餅をいただきました。


見た目からもう“ちゃんとしてる”

まず目を引くのが、大きな桜の葉

かなりしっかり巻かれていて、見た目からして上品さがあります。

そして中はほんのりピンク色の道明寺生地。
(写真だとちょっとわかりにくいですが…)


「道明寺」って何?(寺じゃないです笑)

関西系の桜餅で使われるのが「道明寺」。

これはお寺の名前ではなくて、

👉 もち米を蒸して乾燥させた粒状のお米(道明寺粉)

これを戻して作るので、

  • つぶつぶ食感
  • もっちり感
  • お米っぽさ

が特徴です。

関東のクレープみたいな桜餅とは、完全に別物ですね。


中はこしあん。でも重くない

中はこしあん。

正直、最近こしあんちょっと苦手気味なんですが…

👉 これはめちゃくちゃ食べやすい

理由はたぶんこれ👇


でっかい桜葉がすべてを解決してる

この桜餅、

👉 桜の葉がめちゃくちゃ大きい

そして塩気と香りがしっかり効いてる。

これのおかげで

  • 甘さが締まる
  • 口の中がリセットされる
  • 後味がすっきり

なので、こしあんでも重くならない。

むしろ

👉 「これくらいのバランスがちょうどいい」

と感じました。


カロリーと角砂糖換算

  • 102kcal
  • 角砂糖換算:約7.7個 → 7個(切り捨て笑)

和菓子らしく、比較的やさしめ。


まとめ

・道明寺のもちもち食感
・大きな桜葉の塩気と香り
・こしあんなのに軽く食べられるバランス

👉 「ちゃんとした桜餅食べたいな」ってときにおすすめです

濃い緑茶と合わせると、かなり完成度高いです。
老舗の「鶴屋義信」さん、Amazonでも扱っております
よかったらぜひ

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